消火原理・消火の原則の内の3つ

冷却作用、窒息作用、抑制作用の応用により消火する。冷却作用-火を冷却する事により、燃焼温度を奪って消火する。

焚き火にバケツで水をかけて消す、蚊取線香を金属に触れさせて消火する等がこれである。窒息作用-酸素を遮断するか、濃度を薄くして消火する。

敷物、布等で覆って火を消す、火消壷で熾火を消す、焚き火を土に埋める等がこの一例である。抑制作用-燃焼の反応を抑えて消火する。

負触媒効果ともいう。粉末消火薬剤、ハロゲン化物消火薬剤が持つ特殊な作用である
update:2010年01月28日